カテゴリ:スタッフのひとり言( 345 )
珍しくイタリアの赤ワインを ファットリア セルヴァピアーナ 2015
僕にしては珍しく
イタリアの赤ワインなど飲んでみました^_^

ファットリア  セルヴァピアーナ  2015



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しっかりとした味わいの
美味しい赤ワインでした。

程よいタンニンと
深みのある味わい。

イタリアの赤ワインなので
合わせた料理は、ボロネーゼ!

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初めての挑戦にしては、中々の出来栄え!

流石にワインとの相性もバッチリ❗️


あとは、大好きなヂーズ!の盛り合わせ^_^


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残念ながら、イタリアの赤ワインは
ヂーズとの相性はあまり良くない様です。

でも、また飲んでみたいと思えるワインでした(笑)





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by sobamaruki | 2018-11-09 18:23 | スタッフのひとり言
懲りずに。。。 ボチッ
職人の手造りにこだわり抜いた

松徳硝子

ここで作られた、ガラス製の酒器に一目惚れ


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思わず買ってしまいました(笑)




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by sobamaruki | 2018-07-04 17:48 | スタッフのひとり言
新得地鶏は旨し!②
新得地鶏その②

前回の投稿で紹介した新得地鶏。
(まるきでは炭焼きで召し上がれます)

まだまだ新得地鶏の肉はあるので
また違うレシピで頂きました。

新得地鶏第二弾です!

新得地鶏は、北海道で初めて地鶏と認定された
鳥です。

在来種交配100%の地鶏で
十勝は新得町の広大な大自然の中で平飼いされ
素晴らしい環境のなか
120日間かけて健康に育てられます。

美味しいわけです^_^

さて

今回の新得地鶏のメニューは

大好物の鳥のから揚げ!



これまた大好物の鳥のたたき!


先ずは味付けに時間のかかる
鳥のから揚げの準備から進めます。

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鳥のから揚げの味付けに欠かせないのが
矢張りにんにくと生姜。

タップリとすりおろしたにんにくと生姜に
濃い口醤油とみりんを加え
隠し味には少量の胡麻油をさらに加えます。

適当な大きさに切った新得地鶏のもも肉を
先ほどの調味料と一緒にボールに移し
味が肉に良く馴染む様に、手で肉を丁寧に揉み込みます。
準備ができたら、そのまま暫く放置して
味が染み込むのを暫し待ちます。

肉に味を染み込ましている間に
鳥のたたきも仕込んでいきます。


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もも肉の軽く塩を振ったあとに
肉の表面ににんにくを貼り付けて
香りを肉に移します。

鳥のたたきも、このままで暫く放置します。

準備が整うまで手持ちぶたさになるので
軽く一杯やりながら。。。


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待つこと30分ほど

貼り付けていたにんにくを剥がし
フライパンで鳥の表面を焼きます

焼いた後は
粗熱が取れるのを待ち
食べやすい大きさに切った後
器に盛り付け、タップリの大根おろしをかけ
さらにポン酢をかければ
完成です!


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表面には火が入ってはいますが
中は完全に生の状態です。
(鶏肉は余程キチンと管理され、生食用の表示が無
い限り、鳥のたたきの様に生食は出来ません。
新得地鶏も勿論、加熱用ですが、生産者に聞
たところ、生でも食べれますとの事でしたの
で、あくまでも自己責任で食べました。
新得地鶏はあくまでも加熱用の鳥です。)

生ならではの歯ごたえと、コクのある味わい。
これはもう、病み付きになる味わいです!

上からタップリとかけられた
大根おろしをとポン酢のお陰で
サッパリと幾らでも食べられそうな
美味しさです!

今回も馬鹿の一つ覚えのCAVA!


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サッパリの新得地鶏を楽しんだら
次は、コッテリのから揚げ!

大好物です❗️

今回は、矢張り塩焼きよりも
とり唐揚げの方が美味しかった!
やはりまるきの様に、炭焼きでないと
味わいは半減?
と、まではいきませんが
やはり炭焼きに比べると。。。

鳥のから揚げは
にんにくと生姜か効いていて
隠し味に入れた胡麻油が
時折ふわりと香り、いい仕事をしてくれます(笑)


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外側はカラリと揚がった、新得地鶏のから揚げは
シャッキリとした歯応えに
かぶりついた時に、溢れ出す肉汁のジューシーさ
噛めば噛むほど、広がる滋味溢れる味わい!

新得地鶏

十二分に堪能致しました!^_^


ご馳走様でした。


次はなに作ろう?













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by sobamaruki | 2018-06-28 18:07 | スタッフのひとり言
新得地鶏は旨し!


まるきのメニューでお馴染みの新得地鶏

わがままを言って自分用に仕入れ

手に入れた新得地鶏!
(北海道で初めて地鶏認定された鶏です)



これより実食!



身の色は濃く、普通の鶏より結構赤味が強く
いかにも地鶏らしい雰囲気が漂います^_^


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先ずはシンプルに塩焼きから
自宅なので炭火で焼けないのがとても残念です


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炭火で焼くか、焼かないかで
かなり味わいは変わります


焼き上がりも普通の鶏に比べ

身の中の色は結構は濃い目


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今回はミニエラと言うイタリア産の塩を使いました
まるきでは、このミニエラの塩と
モンゴルの塩の2種類を使い分けています
(機会があればまた改めて紹介しようと思います)
ミネラル分の強いトンゴルの塩に比べて
ミニエラはミネラル分も旨味も控えめで
その分、何にでも使いやすく
素材の味を素直に引き出してくれます

焼き加減もバッチリ決まり

皮はパリパリ

中はジューシー


身は地鶏らしく、シャキシャキとした
噛み応えのある食感!

噛めば噛むぼ
口の中に広がる旨味とジューシーな肉汁!





もう、美味しいの一言!

この鶏に合わせたお酒は

CAVA!


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再び塩焼き^_^

先程はもも肉の柔らかい部分

今回は同じもも肉でも

スジが多く固い部位


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確かに肉は固めなれど

歯切れ良し!

パルメジャーノも添えてみた



この辺から本格的に呑みモード突入

さすがに、大き目のもも肉を一枚も食べると

結構お腹にズッシリと来ます^ - ^

本当はサラダも作る予定でしたが

サラダはパスして


サンドイッチ!

もちろん新得地鶏のサンドイッチです!

材料はこんな感じ


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肉もジューシーに焼き上がり!

上手に焼けました^_^


今回選んだパンは
地鶏のコクのある味わいにも負けないように
全粒粉で焼かれたカンパーニュ
しっかりとした香りと味わいの
カンパーニュに、粒マスタードとマヨネーズを混ぜたものをタップリと塗り

その上にレタス

更に肉を乗せー!

その上に軽く炒めた
その他の野菜をドサッと乗せます


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タップリの野菜が
肉の脂などを中和してくれ
パンに塗った
粒マスタードとマヨネーズがアクセントになり
意外とサッパリと食べれました^_^


多少パンからはみ出ようが。。。

こぼれ落ちようが。。。

そんなことは気にせず。。。


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齧りつきます!


旨っ!



新得地鶏サイコーでした!


ご馳走さま!









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by sobamaruki | 2018-06-23 19:54 | スタッフのひとり言
在りし日の朝ごはん
出来るだけ食べる様にはしているのですが。。。

食べたり、食べなかったりの朝ごはん

時間的にも、気分的にも余裕がある時には
ちょっとだけ手間をかけ、作る朝ごはん^_^

本日の朝ごはんをご紹介!

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メインはまるきのメニューにもある
新得地鶏を使った唐揚げ!

まるきでは炭火で焼いてお出ししているので
今回は唐揚げにしてみました

にんにくと生姜を効かせて
180°の油でからりと揚げる

地鶏特有のシャキッとした歯ごたえに
噛めば噛むほど、鳥の濃くのある
ジューシーな旨味が口一杯に広がります!


添えてあるのはタラコと茄子の漬物

後はご飯と若布のスープです^_^

朝に

ゆったりとご飯を食べていると
とてもリラックス出来て
ノンビリとした気分になれます^_^

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by sobamaruki | 2018-06-19 17:56 | スタッフのひとり言
ビンテージ 1988


シャトー・ラングレ
読み方はハッキリしませんが。。。

ビンテージは1988年


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30年も前に瓶詰めされたワイン。



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30年という長い時間を経て
どの様なワインに生まれ変わったのか
とても楽しみです。


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コルク自体はリコルクされたのか
綺麗でしっかりとしたモノでした。

30年という長い時間の経過により
コルクがボロボロになっていて
自分では上手く抜栓出来なかったら
どうしようか心配でした。

実際に過去に一度
ぼろぼろのコルクを抜こうとして
失敗し、ワインの中に崩れたコルクを
落としてしまった経験があります(笑)

このワインはインポーターがスポットで
仕入れたようで
基本的に日本には未入荷のシャトーらしく
ネットで検索しても、日本語のページは見当たらず
フランス語のページばかりでした。

因みにこのワインが瓶詰めされた頃は
このシャトーのカテゴリーは
ボルドースペリオールでしたが
検索してみると現在はサンテ・ミリオンに
格上げされていました^_^

なんか、チョット得した気分です(笑)

今回のように年代の古いワインは
空気に触れた瞬間から、急速に酸化が始まるそうで
抜栓直後から、直ぐに香りが立ち始めました。


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ワインの色合いは落ち着いた赤色で
エッジの部分の色合いは、煉瓦色を思わせる
色合いになつていて
完全に熟しているようでした。

抜栓直後はどちらかと言えば
サラリとした味わいで
少し豊足りないぐらいの感じでしたが


抜栓後20分足らずで、完全にワインは開き
味わいは複雑さを増し
かなり濃い味わいで、とてもバランスのいいワインでした。

色から想像していた程
その味わいに枯れたニュアンスは無く

柔らかな果実味を残しながらも凝縮感もあり
滑らかでバランスの良いワインでした

ただ、思っていたよりも

美味しさのピークの時間は短く、
一番美味しい時はわずか20分ほど

抜栓後40分程経った頃から

香りは抜け始め、段々と平坦な味わいに
もう少し美味しい時間が続いてくれたらと
ちょっと残念。。。



さてさて。。。


今回のワインに合わせて
用意した料理は

ローストビーフ!


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&

サラダ!


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パルメジャーノも用意しましたが
これはなかなか相性悪し!


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サラダは可もなく不可もなく、といった感じ


さすがにローストビーフは相性抜群でした!
熟したしっかり目の赤ワインには最高
によく合います!



そして


〆は



ローストビーフ丼❗️
かなり旨し!



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やはり〆には炭水化物は欠かせません!



そして


〆の〆は(笑)


エスプレッソと泡盛のカステラ!


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これまた旨し!


泡盛カステラはムスメの沖縄土産^_^
京都 、大阪 、沖縄を巡る四日間の旅!

帰ってきたムスメのスーツケースには。。。


開けたらスーツケースの片側半分は
お土産でパンパンに膨れていたそうです(笑)




どんだけ買って来たのか(苦笑)




ご馳走様でした❗️^_^





















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by sobamaruki | 2018-06-16 17:15 | スタッフのひとり言
タコのスモークは旨し!
今回は、タコの自家製スモークに挑戦して
見ました。^_^

今までもベーコンは何回か作ってきましたが、
タコのスモークは初挑戦です!(笑)

何時も燻製を作る時には、玄関先の
ちょっとしたスペースを利用して作っています。

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スモーカーを玄関先に出し、
玄関のドアは開け放ち、自分は玄関の中から、
時折スモーカーの中の温度や、煙の出具合を
チェックしながら、
その間、昼酒を満喫しています。(笑)

もう、完全に宅呑み派ですね。^_^

ウチの周りは住宅街のせいか、
昼時ともなると、とても静かです。

昼酒を飲みながら、
ノンビリ、ゆったりと静かな時間を過ごすのが
何よりのストレス解消方です。

今回の昼酒の相棒は、

ホワイト・ホースです!

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値段の安さにつられて、つい買ってしまいました。

ホワイト・ホースはストレートで飲むには、ちょっと癖のある香りですが、
ハイボールするなら逆にその香りが和らいで、
個性的なハイボールが出来上がります。

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これが中々美味しいのです。
まぁ、好みの分かれるところではあると思いますが。。。

普段はハイボールでも、ストレートでも
バランタインのファイネストを飲むことが多いのですが、
ホワイト・ホースもなかなか捨て難いですね。^_^

基本的に昼酒を楽しむ時には
静かな時間を楽しみたいので
テレビや音楽など、音の出るものは
ほぼNGにしています。

そして、そんな時間を楽しむための
もう一人の相棒が 本 です。^_^

今回の本は以前、ゴッホ好きの僕が
思わずそのタイトルにつられて、買ってしまった本。

【ゴッホ殺人事件】

久しぶりに読み返したくなり、
本棚の奥から引っ張り出してきました。^_^

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さて、相棒も揃ったところで、

スモーク開始!

先ずは買ってきておいた刺身用のタコを
スモーカーの、一番上の網に乗せ
初めは、チップは使わずタコの表面を乾かすため、温乾をします。

タコの表面が乾いたら、いよいよスモークです。

一番下の受け皿にチップを入れ
最初はある程度煙が出るまで強火にします。

煙が出始めたら弱火にして
温燻します。
基本的にあまり高くない温度で燻していきます。

高い温度でスモークする事を、熱薫と呼びます。

スモークしている間に、本を読みながら
チビチビとハイボール。

肴は総菜屋で買ってきた、鳥軟骨の唐揚げ!
軟骨のポリポリとした噛み応えのある食感と、
軟骨に付いた身のシャキシャキとした食感
が食欲をそそります。

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ハイボールを飲む時に、時々買ってきます。(笑)

時折、温度や煙ので具合を見ては
火加減を調節しています。

ベーコンに比べて、タコの燻製は意外と
時間がかからないので、2時間程で完成です。‼︎

そうこうしているうちに、軟骨の唐揚げも完食し

出来上がったそばから、タコのスモークを実食!


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(本当は一晩寝かしは方が味が落ち着いて
美味しく食べられます)

それ程強め目には燻していないので
薫香は柔らかで控えめ。

これに上等のオリーブオイルを掛ければ
最高の肴の出来上がり!

おそらくスモーカーが無くても
中華鍋で代用できると思うので
お時間がある時にでも挑戦して見てください(笑)

タコのスモーク旨し!








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by sobamaruki | 2018-06-07 19:35 | スタッフのひとり言
黒千代香と引きこもりな1日

[黒千代香とは、本場鹿児島で焼酎を温めで飲むた
めの、急須の様な道具です。]




先日の事、
せっかくの休みだと言うのにもかかわらず。。。


天候悪し。


しかたがないので。。。

一日中引きこもりを決め込むことに。

こうなれば仕方がない、という事で、

渋々ながらも、(誰か渋々か?)

朝から昼酒!(それじゃぁ朝酒じゃね)


おじさん1人、突っ込みながらも。。。

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最初の一杯目はハイボール!
(実は休み当日は天気が悪いらしいとの事だったので、休み前夜に買い込んでおいた(笑))

実は朝酒は確信犯です。^_^


肴は冷蔵庫にあるもので、


出たとこ勝負!(笑)


先ずは、冷蔵庫に残っていた豚バラ肉のスライスを
発見!

さらにゴソゴソしていると、
賞味期限切れギリギリのキムチを発見&救出!

で、

豚キムチ完成^_^

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豚バラの脂のコッテリさと、
キムチの辛味がとても良く合います。(笑)


鷹の爪を入れ増して、ちょっと辛めに。


ハイボールとの相性もバッチリ!


その後は、

ダラダラと、

チビチビと、

マッタリな朝酒?

と言いながらも時刻は昼近く。


再び、


今度は

冷凍庫をゴソゴソ。。。

捜索活動を続けること4〜5分。




ついに発見!

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先日作ったいわしの開き!天日干し!

冷凍やけする前に、無事救出成功!



さて

いわしの開きなら。。。

日本酒か?

しかし

日本酒の買い置きはなし( ̄▽ ̄)









久しぶりに黒千代香を、引っ張り出して来ました^_^

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黒千代香で焼酎を温めて飲む時は、

焼酎と水を6:4合わせて、一晩寝かせて味が馴染み、柔らかくなってから火にかけます。

6:4だと、僕にとってはかなり濃いので、
自分で作る時は、焼酎と水を4:6にして合わせています。

水と合わせた焼酎を、黒千代香に入れ直火にかけて温めます。

ほんのり温めて、香りを楽しむのも良し、
熱々にして楽しむのも良し、
楽しみ方は人それぞれ。


僕自身は、焼酎はどちらかと言えば苦手で、
普段あまり飲むことは無いのですが、

黒千代香は好きで、時々肴に合わせて飲む事があります。

どちらかと言えば、熱々が好みです。^_^



自分で買ってきた魚を、自分の手で開いて干した
干物はまた格別です。^_^

ちょっとした手間を掛けるだけで、
スーパーで買ってきた干物とは別物です。

一度食べてしまえば、スーパーの開きは
食べられなくなるほどの美味しさです!


塩にもこだわり、作った干物は、
噛めば噛むほど口の中に旨味が広がります。

日本酒も良いですが、鰯の開きなら
焼酎にもよく合います。


さてさて、

いい加減酔いもまわり、身体が炭水化物を
欲しています。(笑)


で?




〆は

インスタントラーメンで作った油そば!

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どの様な経緯をへて、作ったのかは
記憶の遥か彼方(笑)


しかし

侮る事なかれ




インスタントラーメン!



意外と旨し!


(笑)









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by sobamaruki | 2018-05-21 17:28 | スタッフのひとり言
昼酒は一度やったら止められない(笑)

昼日中、


明るいうちから飲むお酒、


何故、こんなに美味しいのでしょうか?



いつもの如く、

先日もお昼から、一杯頂きました^_^


蕎麦屋に勤めているせいか、

普段から、日本酒を飲んでいるイメージが強いようです。


でも、意外とワインをよく飲んでいたりします。

チーズも大好きです(笑)



ロイマー   ロゼ 2016


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軽めの爽やかなロゼワイン。

軽やかな中にもしっかりとした味わいもあり、

なかなか楽しめるワインです。



春から初夏にかけての、

この季節にはピッタリのワイン。


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スラッとしたボトルに、ピンクの洒落たデザインのエチケット。

オーストリアにある、フレッド ロイマー  のワイナリーも、とてもワイナリーとは思えない、

まるで美術館かなにかの様に、

モダンでシャレたデザインの建物だそうです。


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今回用意したパンは、クロワッサンとパニーニ、全粒粉のカンパーニュ。

ロイマー   ロゼと合わせてみると。


パンを食べながら、このワインを飲むと、

クロワッサンのバターの香りや、

パニーニ挟まれたベーコンの脂分を、

サラリと流し、新鮮な感覚で次の料理に移れます。


こうした脂分の多い食べ物には良く合うようです。^_^


今回のメインは、全粒粉を使ったカンパーニュで

作るチキンサンド。

パンに粒マスタードを塗り、塩胡椒してソテーした鶏肉を挟みます。


それだけではものたりないので、タプナードも一緒に挟みました。

(タプナードとは、ブラックオリーブとアンチョ                ビ、ケッパやーニンニクをフードプロセッサで

  みじん切りしたものです)


タプナードと言っても、玉ねぎのみじん切りを入れて、自分流にアレンジしたもの。

こうすると、本来のタプナードよりもサッパリと食べられます。^_^


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全粒粉のカンパーニュと、ソテーした鳥で作った


サンドイッチは濃くがあり、かなり食べ応えがある、しつかりとした味わいです。


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そんなサンドイッチにもこのワインは、

とても良く合いました。



今回、チーズが買って来れなかったのが残念です。


多分、フレッシュタイプかハードタイプのチーズに、とても合う様な気がします。




一人での昼酒はとても気楽です。(笑)




後は子供達や、かみさんが帰ってきて、


晩御飯の支度が出来るまで、


しばしお昼寝です。(笑)



お休みなさい!




















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by sobamaruki | 2018-05-19 17:57 | スタッフのひとり言
鴨たたき丼!
随分と久し振りの投稿となりますm(_ _)m

すっかりご無沙汰してしまいました^_^





先日の休みの日

鴨を自宅に持ち帰り

久し振りに料理などしてみました^_^


鴨はもちろん低温調理!



家でやるとなると
これがなかなか大変




苦労の末
鴨たたきの完成!パチパチ!




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先ずは定番の鴨たたきのスライスから!




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お次はサンドイッチ!
これがまた旨いのです^_^

独り占め^_^





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三升漬けのパスタで一息入れたら…


メインは?











ドーン!!













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鴨たたき丼!

ご飯の熱でほんのりと温まった鴨が
また旨し!







そう遠く無い日に
まるきのランチにも登場!






するかも?








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by sobamaruki | 2017-02-22 17:25 | スタッフのひとり言



酒とそば まるきのスタッフが旬な情報・よもやま話をお届けします。
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酒とそば まるき
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北海道札幌市中央区南2条西2丁目きりあきビル1F
電話 011-221-4328 maruki@mado-sapporo.jp

■最寄り駅
地下鉄 大通駅・すすきの駅

■営業時間
ランチ 11:30ー15:30
(ラストオーダー 15:00)
ディナー 17:00ー22:30
(ラストオーダー 22:00)

■定休日
毎週月曜日

■まるきでは少人数からのご宴会も承っております。
お一人 料理4,000円~(お飲物別)人数2名~15名様前後まで。お飲物込みのコースやご予算などお問い合わせ承っております。お気軽にお問い合わせください。
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