懲りずに。。。 ボチッ
職人の手造りにこだわり抜いた

松徳硝子

ここで作られた、ガラス製の酒器に一目惚れ


c0160518_17511300.jpeg



思わず買ってしまいました(笑)




[PR]
# by sobamaruki | 2018-07-04 17:48 | スタッフのひとり言
新得地鶏は旨し!②
新得地鶏その②

前回の投稿で紹介した新得地鶏。
(まるきでは炭焼きで召し上がれます)

まだまだ新得地鶏の肉はあるので
また違うレシピで頂きました。

新得地鶏第二弾です!

新得地鶏は、北海道で初めて地鶏と認定された
鳥です。

在来種交配100%の地鶏で
十勝は新得町の広大な大自然の中で平飼いされ
素晴らしい環境のなか
120日間かけて健康に育てられます。

美味しいわけです^_^

さて

今回の新得地鶏のメニューは

大好物の鳥のから揚げ!



これまた大好物の鳥のたたき!


先ずは味付けに時間のかかる
鳥のから揚げの準備から進めます。

c0160518_18085306.jpeg


鳥のから揚げの味付けに欠かせないのが
矢張りにんにくと生姜。

タップリとすりおろしたにんにくと生姜に
濃い口醤油とみりんを加え
隠し味には少量の胡麻油をさらに加えます。

適当な大きさに切った新得地鶏のもも肉を
先ほどの調味料と一緒にボールに移し
味が肉に良く馴染む様に、手で肉を丁寧に揉み込みます。
準備ができたら、そのまま暫く放置して
味が染み込むのを暫し待ちます。

肉に味を染み込ましている間に
鳥のたたきも仕込んでいきます。


c0160518_18092845.jpeg

もも肉の軽く塩を振ったあとに
肉の表面ににんにくを貼り付けて
香りを肉に移します。

鳥のたたきも、このままで暫く放置します。

準備が整うまで手持ちぶたさになるので
軽く一杯やりながら。。。


c0160518_18105282.jpeg


待つこと30分ほど

貼り付けていたにんにくを剥がし
フライパンで鳥の表面を焼きます

焼いた後は
粗熱が取れるのを待ち
食べやすい大きさに切った後
器に盛り付け、タップリの大根おろしをかけ
さらにポン酢をかければ
完成です!


c0160518_18095700.jpeg


表面には火が入ってはいますが
中は完全に生の状態です。
(鶏肉は余程キチンと管理され、生食用の表示が無
い限り、鳥のたたきの様に生食は出来ません。
新得地鶏も勿論、加熱用ですが、生産者に聞
たところ、生でも食べれますとの事でしたの
で、あくまでも自己責任で食べました。
新得地鶏はあくまでも加熱用の鳥です。)

生ならではの歯ごたえと、コクのある味わい。
これはもう、病み付きになる味わいです!

上からタップリとかけられた
大根おろしをとポン酢のお陰で
サッパリと幾らでも食べられそうな
美味しさです!

今回も馬鹿の一つ覚えのCAVA!


c0160518_19184343.jpeg


サッパリの新得地鶏を楽しんだら
次は、コッテリのから揚げ!

大好物です❗️

今回は、矢張り塩焼きよりも
とり唐揚げの方が美味しかった!
やはりまるきの様に、炭焼きでないと
味わいは半減?
と、まではいきませんが
やはり炭焼きに比べると。。。

鳥のから揚げは
にんにくと生姜か効いていて
隠し味に入れた胡麻油が
時折ふわりと香り、いい仕事をしてくれます(笑)


c0160518_18103017.jpeg

外側はカラリと揚がった、新得地鶏のから揚げは
シャッキリとした歯応えに
かぶりついた時に、溢れ出す肉汁のジューシーさ
噛めば噛むほど、広がる滋味溢れる味わい!

新得地鶏

十二分に堪能致しました!^_^


ご馳走様でした。


次はなに作ろう?













[PR]
# by sobamaruki | 2018-06-28 18:07 | スタッフのひとり言
新得地鶏は旨し!


まるきのメニューでお馴染みの新得地鶏

わがままを言って自分用に仕入れ

手に入れた新得地鶏!
(北海道で初めて地鶏認定された鶏です)



これより実食!



身の色は濃く、普通の鶏より結構赤味が強く
いかにも地鶏らしい雰囲気が漂います^_^


c0160518_19571961.jpeg



先ずはシンプルに塩焼きから
自宅なので炭火で焼けないのがとても残念です


c0160518_19574769.jpeg

炭火で焼くか、焼かないかで
かなり味わいは変わります


焼き上がりも普通の鶏に比べ

身の中の色は結構は濃い目


c0160518_19581247.jpeg



今回はミニエラと言うイタリア産の塩を使いました
まるきでは、このミニエラの塩と
モンゴルの塩の2種類を使い分けています
(機会があればまた改めて紹介しようと思います)
ミネラル分の強いトンゴルの塩に比べて
ミニエラはミネラル分も旨味も控えめで
その分、何にでも使いやすく
素材の味を素直に引き出してくれます

焼き加減もバッチリ決まり

皮はパリパリ

中はジューシー


身は地鶏らしく、シャキシャキとした
噛み応えのある食感!

噛めば噛むぼ
口の中に広がる旨味とジューシーな肉汁!





もう、美味しいの一言!

この鶏に合わせたお酒は

CAVA!


c0160518_19592358.jpeg



再び塩焼き^_^

先程はもも肉の柔らかい部分

今回は同じもも肉でも

スジが多く固い部位


c0160518_20000631.jpeg



確かに肉は固めなれど

歯切れ良し!

パルメジャーノも添えてみた



この辺から本格的に呑みモード突入

さすがに、大き目のもも肉を一枚も食べると

結構お腹にズッシリと来ます^ - ^

本当はサラダも作る予定でしたが

サラダはパスして


サンドイッチ!

もちろん新得地鶏のサンドイッチです!

材料はこんな感じ


c0160518_20014709.jpeg



肉もジューシーに焼き上がり!

上手に焼けました^_^


今回選んだパンは
地鶏のコクのある味わいにも負けないように
全粒粉で焼かれたカンパーニュ
しっかりとした香りと味わいの
カンパーニュに、粒マスタードとマヨネーズを混ぜたものをタップリと塗り

その上にレタス

更に肉を乗せー!

その上に軽く炒めた
その他の野菜をドサッと乗せます


c0160518_20023528.jpeg






タップリの野菜が
肉の脂などを中和してくれ
パンに塗った
粒マスタードとマヨネーズがアクセントになり
意外とサッパリと食べれました^_^


多少パンからはみ出ようが。。。

こぼれ落ちようが。。。

そんなことは気にせず。。。


c0160518_20030819.jpeg


齧りつきます!


旨っ!



新得地鶏サイコーでした!


ご馳走さま!









[PR]
# by sobamaruki | 2018-06-23 19:54 | スタッフのひとり言
在りし日の朝ごはん
出来るだけ食べる様にはしているのですが。。。

食べたり、食べなかったりの朝ごはん

時間的にも、気分的にも余裕がある時には
ちょっとだけ手間をかけ、作る朝ごはん^_^

本日の朝ごはんをご紹介!

c0160518_17592709.jpeg

メインはまるきのメニューにもある
新得地鶏を使った唐揚げ!

まるきでは炭火で焼いてお出ししているので
今回は唐揚げにしてみました

にんにくと生姜を効かせて
180°の油でからりと揚げる

地鶏特有のシャキッとした歯ごたえに
噛めば噛むほど、鳥の濃くのある
ジューシーな旨味が口一杯に広がります!


添えてあるのはタラコと茄子の漬物

後はご飯と若布のスープです^_^

朝に

ゆったりとご飯を食べていると
とてもリラックス出来て
ノンビリとした気分になれます^_^

[PR]
# by sobamaruki | 2018-06-19 17:56 | スタッフのひとり言
ビンテージ 1988


シャトー・ラングレ
読み方はハッキリしませんが。。。

ビンテージは1988年


c0160518_17053646.jpeg


30年も前に瓶詰めされたワイン。



c0160518_17085180.jpeg


30年という長い時間を経て
どの様なワインに生まれ変わったのか
とても楽しみです。


c0160518_17090729.jpeg

コルク自体はリコルクされたのか
綺麗でしっかりとしたモノでした。

30年という長い時間の経過により
コルクがボロボロになっていて
自分では上手く抜栓出来なかったら
どうしようか心配でした。

実際に過去に一度
ぼろぼろのコルクを抜こうとして
失敗し、ワインの中に崩れたコルクを
落としてしまった経験があります(笑)

このワインはインポーターがスポットで
仕入れたようで
基本的に日本には未入荷のシャトーらしく
ネットで検索しても、日本語のページは見当たらず
フランス語のページばかりでした。

因みにこのワインが瓶詰めされた頃は
このシャトーのカテゴリーは
ボルドースペリオールでしたが
検索してみると現在はサンテ・ミリオンに
格上げされていました^_^

なんか、チョット得した気分です(笑)

今回のように年代の古いワインは
空気に触れた瞬間から、急速に酸化が始まるそうで
抜栓直後から、直ぐに香りが立ち始めました。


c0160518_17092628.jpeg

ワインの色合いは落ち着いた赤色で
エッジの部分の色合いは、煉瓦色を思わせる
色合いになつていて
完全に熟しているようでした。

抜栓直後はどちらかと言えば
サラリとした味わいで
少し豊足りないぐらいの感じでしたが


抜栓後20分足らずで、完全にワインは開き
味わいは複雑さを増し
かなり濃い味わいで、とてもバランスのいいワインでした。

色から想像していた程
その味わいに枯れたニュアンスは無く

柔らかな果実味を残しながらも凝縮感もあり
滑らかでバランスの良いワインでした

ただ、思っていたよりも

美味しさのピークの時間は短く、
一番美味しい時はわずか20分ほど

抜栓後40分程経った頃から

香りは抜け始め、段々と平坦な味わいに
もう少し美味しい時間が続いてくれたらと
ちょっと残念。。。



さてさて。。。


今回のワインに合わせて
用意した料理は

ローストビーフ!


c0160518_17082851.jpeg

&

サラダ!


c0160518_17080855.jpeg



パルメジャーノも用意しましたが
これはなかなか相性悪し!


c0160518_17094267.jpeg

サラダは可もなく不可もなく、といった感じ


さすがにローストビーフは相性抜群でした!
熟したしっかり目の赤ワインには最高
によく合います!



そして


〆は



ローストビーフ丼❗️
かなり旨し!



c0160518_17074408.jpeg

やはり〆には炭水化物は欠かせません!



そして


〆の〆は(笑)


エスプレッソと泡盛のカステラ!


c0160518_17095973.jpeg



これまた旨し!


泡盛カステラはムスメの沖縄土産^_^
京都 、大阪 、沖縄を巡る四日間の旅!

帰ってきたムスメのスーツケースには。。。


開けたらスーツケースの片側半分は
お土産でパンパンに膨れていたそうです(笑)




どんだけ買って来たのか(苦笑)




ご馳走様でした❗️^_^





















[PR]
# by sobamaruki | 2018-06-16 17:15 | スタッフのひとり言



酒とそば まるきのスタッフが旬な情報・よもやま話をお届けします。
Calendar
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
店舗情報
酒とそば まるき
オフィシャルサイト

北海道札幌市中央区南2条西2丁目きりあきビル1F
電話 011-221-4328 maruki@mado-sapporo.jp

■最寄り駅
地下鉄 大通駅・すすきの駅

■営業時間
ランチ 11:30ー15:30
(ラストオーダー 15:00)
ディナー 17:00ー22:30
(ラストオーダー 22:00)

■定休日
毎週月曜日

■まるきでは少人数からのご宴会も承っております。
お一人 料理4,000円~(お飲物別)人数2名~15名様前後まで。お飲物込みのコースやご予算などお問い合わせ承っております。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
011-221-4328

カテゴリ
全体

料理・そば
お花
スタッフのひとり言
年越しそば
お知らせ
タグ
(327)
(15)
(13)
(9)
(6)
(6)
(5)
(5)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2017年 02月
2016年 12月
more...
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧